のぼり旗を使う際の防災面での注意

事故お店の前を賑やかに彩ってくれるのぼり旗。

多くは屋外の歩道などに置かれますが、防災面での注意点は
あるのでしょうか。

まず台風など風の強い日は、のぼり旗を外へ出さない方が
無難でしょう。

強風に耐えられずポールが折れたり、土台から倒れてしまう
可能性があります。

 

そこに運悪く歩行者や車が通った場合、ケガさせたり傷を
つける事態も考えられます。

のぼり旗を取り込まなかったばかりに、賠償問題が発生しては悔やんでも悔やみきれません。

 

怪我またのぼり旗の布地は可燃性で、火事を引きおこす可能性を
忘れてはいけません。

特に夜間など人通りの少ない時間帯は、布地に放火される
リスクが考えられます。

そこから店に燃え移ったり、近隣に飛び火したら深刻な状況。

 

日没や店じまいに合わせて取り込むなど、気を配る必要が
あるでしょう。

手軽に設置できる便利なのぼり旗も、場合によっては
危険物に変わります。

防災面でも注意を怠らないのが、大きなポイントです。

幟旗マン

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