のぼり旗は雨天でも使用できる?

のぼり旗は、普通では店外で使用して、風をうけてはためいて
勢いを表して店に活気がある感じをあたえるもので、
集客のための商業用のディスプレイです。

はためく

 

しかしながら毎日が風が適度に吹いて晴天であるはずがなく、
雨の日もあります。

のぼり旗は集客のものですので雨天でも集客の用途を
果たさないと意味がないです。

 

その旗の生地によって雨では濡れてしまってしおれて
全く目立たないものもあります。

それを防ぐには撥水加工などの防水をしたものがいいです。

 

こうした撥水にはラミネートコーティングされたものがよく
雨でもしおれて見えないということもなく形も崩れません。

 

天候

またこの加工をしておけば雨天で水にさらされていても
のぼり旗の生地には一切侵食しないので旗の傷みが少なく、
みすぼらしくならないので取り替えまでの期間が長くなり
よいです。

 

ただしこの加工には費用がかかりますのでのぼり旗の単価が
上がりますが、加工しておけば長持ちするのでトータルコスト
では優位になると思われます。

幟旗マン

のぼり旗を使う際の防災面での注意

事故お店の前を賑やかに彩ってくれるのぼり旗。

多くは屋外の歩道などに置かれますが、防災面での注意点は
あるのでしょうか。

まず台風など風の強い日は、のぼり旗を外へ出さない方が
無難でしょう。

強風に耐えられずポールが折れたり、土台から倒れてしまう
可能性があります。

 

そこに運悪く歩行者や車が通った場合、ケガさせたり傷を
つける事態も考えられます。

のぼり旗を取り込まなかったばかりに、賠償問題が発生しては悔やんでも悔やみきれません。

 

怪我またのぼり旗の布地は可燃性で、火事を引きおこす可能性を
忘れてはいけません。

特に夜間など人通りの少ない時間帯は、布地に放火される
リスクが考えられます。

そこから店に燃え移ったり、近隣に飛び火したら深刻な状況。

 

日没や店じまいに合わせて取り込むなど、気を配る必要が
あるでしょう。

手軽に設置できる便利なのぼり旗も、場合によっては
危険物に変わります。

防災面でも注意を怠らないのが、大きなポイントです。

幟旗マン